エフコープ福岡南施設 開設しました!

エフコープに新たな高齢者福祉施設がオープン!

福岡市の中心部となる天神・博多にもほど近い、福岡市南区柳瀬に、4月1日、新しい高齢者福祉施設がオープンしました。本施設では、近隣地域で10年以上にわたり展開してきた「居宅介護支援事業所」と「訪問看護ステーション」を移転するとともに、新たに「看護小規模多機能型居宅介護」と「認知症対応型共同生活介護」の2つの介護保険サービスを開始します。

3月に開催した内覧会には、地域の民生委員・児童委員のみなさまをはじめ、ご縁をいただいている大学や医療法人の関係者、ご利用を検討されている組合員のみなさまなど、50名を超える方々にご来場いただき、大盛況となりました。また、オープンに先立ち、開所式を執り行いました。

式典では、エフコープ理事長・堤より御礼のご挨拶を申し上げるとともに、開所に向けて多大なるご尽力をいただいた九州資産管理株式会社、株式会社西村建築設計、大和リース株式会社の各代表者様へ感謝状を贈呈しました。
続いて、柳瀬1丁目1区町内会 会長の峯 和彦様から激励のお言葉を頂戴し、その後、施設長の池田より施設概要およびスタッフの紹介が行われ、最後に全員で記念撮影を行いました。

当日はご来賓として、地元選出の衆議院議員であり、厚生労働大臣政務官という重責を担われている栗原 渉代議士(代理として秘書様)にもご出席いただきました。あわせて、本施設で就労する特定技能資格を有する外国人介護人財の支援をお願いしている登録支援機関、株式会社沖縄ちゅら企画様からもご臨席を賜りました。

エフコープ初!福祉事業での外国人雇用

外国人の方が日本に在留するための資格のひとつに「特定技能」があります。
この制度は、少子高齢化に伴い深刻化する人手不足に対応するため、一定の専門性や技能を有する外国人材を受け入れることを目的として、平成31年に施行されました。対象分野のひとつに「介護」が含まれています。

エフコープにおいても人財不足は深刻化しており、関係行政機関の許可を得て、このたび初めて、ミャンマー連邦共和国から6名の介護職員を受け入れることとなりました。

新規オープンにあたり採用された約20名のスタッフとともに、日々学びを深めながら、よりよいケアの提供を目指してまいります。

 

 

この記事を書いた人・法人について

安元 正和さん

エフコープ生活協同組合 福祉事業部 部長

2024年度から福祉事業部部長を仰せつかっています。 私自身は、介護・福祉の分野については素人ですが、とても前向きな専門職のみなさんに支えていただき、今年だけでも2施設目となる新施設が開所できる運びとなりました。 特に今回、当法人ではじめてとなる「看護小多機」を展開できるようになったことは、近隣で永年にわたって信頼を築いてくださっていたケアマネさんや看護師のみなさんのお力によるものです。今回、「グループホーム」も併設して、さらなるお役立ちを目指していきたいと思います。

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